二重まぶたWEB TOP → 目の印象を変える手術方法 部分切開法

部分切開法

二重まぶたの整形方法のひとつである切開法は大きく分けると全切開法と部分切開法に分けられます。全切開法はまぶたの幅を切開するものですが、部分切開法ではまぶたの幅の一部分だけを切開します。

この部分切開法はクリニックによって小切開法やミニ切開法と呼ばれることもあります。部分切開法は埋没法だけでは元に戻りやすい方や、全切開法での腫れなどのダウンタイムを気にする方におすすめの手術方法です。

手術ではまぶたの二重にしたい部分の予定ラインを1〜2cm程度切開して、切開線の下にある脂肪などの組織を適量取り除きます。その後糸で皮膚と瞼板もしくは上眼瞼挙筋を連結させて1〜2針縫い合わせます。

施術時間は約20分程度なので短時間ででき、埋没法のように手術をした後に一重に戻ってしまうことはありません。手術後、5〜7日目に抜糸を行います。手術後の腫れについては埋没法と同程度なので心配ありません。

部分切開法は、まぶたが厚くて腫れぼったい印象の方や、以前埋没法を行って戻ってしまった方、埋没法のように元に戻りたくないけど全切開もしたくない方、腫れなどのダウンタイムを長引かせなくない方、幅が広くてぱっちりした二重にしたい方などに向いている手術法です。

部分切開法は全切開法に比べると、ダウンタイムが短く手術を受けられる方の負担も軽減されますが、やはりまぶたにメスをいれる方法なので腫れや内出血などの覚悟は多少なりとも必要になります。

また切開法では、自分の思い通りの仕上がりにならなかった場合に元に戻すことができませんので、慎重な決断が必要になります。

目の印象を変える手術方法


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