二重まぶたWEB TOP → 二重まぶたの整形 手術後のアフターケア

手術後のアフターケア

二重まぶた整形後はクリニックでのアフターケアも必要ですが、自分でも生活する上で気をつけなければいけないことがいくつかあります。

基本的なことについては、手術後の2日間は洗顔を控えて、洗顔は濡れたタオルで拭く程度にすること、腫れがひくまで飲酒や喫煙、激しい運動などを避けること、目をこすったりまぶたに刺激を与えるようなことはしないことなどが必要です。

普段コンタクトを使用されている方は、二重まぶたの手術当日はメガネを持参してください。二重まぶた手術後はまぶたが腫れるので、コンタクトレンズを入れると圧迫されて眼球に強くあたってしまうことがあります。これによって角膜が傷つけられてしまう場合があります。

また手術後の痛みかたコンタクトを入れられないこともあるようです。念のため手術後の3日程はコンタクトを装着するのを控えるようにしましょう。

埋没法で手術を行った場合は、体質によって違いますが手術後の痛みがほとんどないと言われ、手術後に通院する必要もないようです。痛みがある場合には痛み止めが処方されますので、遠慮なく申告するようにしましょう。

埋没法で整形した二重まぶたが思い通りにいかなかった場合は、アフターケアとして無料で元に戻すことができますので、クリニックに相談してみると良いでしょう。

切開法で手術した場合は、アフターケアとして5日後に抜糸を行います。切開法では腫れや痛みが多少なりとも発生しますので、症状がひどい場合はクリニックに相談するようにしましょう。

二重まぶたの整形